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42度の温泉だが胸まで浸かって、約一時間!! [病院も医者も薬もいらなくなる]
母は温泉が大好き、1年ほど前までは事あるたびに
連れていったが、歳も歳だし、入浴中逆上して転んだりしたら
大変なことになる、このところ温泉にはつれていっていない。
何とか二人で入浴出来る適当な温泉がないか探した末、
若狭湾美方にある錦波とろばこてホテルに行くことにした。
[列車の弁当、これは美味しい弁当だね!!]
景色を眺めならの食事は格別の様である。
それに胃腸の働きが良いから何を食べてもおいしい。

夜の食事も浜辺で捕れたちの魚、美味しいね々々とパクパク
若い者顔負けの食欲。何でもすべて戴く。
特に海を眺めながらのズワイ蟹の炭火焼がとても香ばしく美味しい。
95歳以上にもなれば殆どの方が自分の手で食べられないけれど、
私は何不自由なしに、美味しく食べられる。

久しぶりの温泉気持ちがいい様である。
42度の熱めの風呂だが胸まで浸かって、約一時間
近く連続で平然と入って汗をビッショリかいている。
105歳にもなる人間とはとても思えない。

私 そんなに長く入っていて大丈夫ですか?
逆上せませんか?
母 大丈夫何時ものこと慣れているから、汗をかかないとダメ、
汗は出すようになっている。うんと汗をかくことが大事、
出すもの小便、大便、汗、息は出来る限り出すことだね。
排気ガス、農薬、添加物、、、、など化学物質等不純物は
いろんなところから体内入ってくる、それらのものは
体外に出さねばならない。新陳代謝を良くすれば、
血液が綺麗になり風邪をひくこともないし、
それにアレルギーと癌、、、に罹らないのではないかね、
病気は罹るべきしてなるもの。
誰の責任でもなく、自分の体は自分で守るもの。
貴方もよく浸かって汗をかきなさい。

40~50人でワイワイ、役所の宴会があった、
母を見るなり、6~7人が集まってきた。
そのなかには保健衛生福祉長寿課長,保健士もいた。
うちの町にも100歳以上の方は何人かいるけれど
皆さん病院に入院、介護施設に入所して薬を飲んで、点滴、胃ろう
酸素給入しているけれど、ただ息しているだけで寝たきりで
何の意識もないね。こんな元気な凄い人はいないね。
見たことないね。恐らく県内にもいないのではないかな。
おばあちゃん如何してそんなに元気なの、
健康で長生きする方法教えて。
町民の健康長寿の参考にしたいものだ。

母 海を見ようと山を見ようと魚を見ようと
一輪の花を見ようと自然は素晴らしい、
この素晴らしいさが健康長寿の基本、
自然の法則を無視しての医学も薬学も
健康学もない。医学も薬学も必要、でも
行き過ぎた過剰な化学は慎むべきかな。
私 母は薬をやたら飲むことを戒めている。
飲んでも2~3日で止すことにしている、
薬中毒にならないようにするのが健康長寿の秘訣
だそうです。一旦薬中毒に罹ってしまうとあっちも
こっちもいたるところが悪くなり、医者と薬の泥沼から這い出
すことは必難である。中毒にかかってしまうと
健康で元気には長生き出来ないと
云うのが母の長年の持論です。
医学の常識からすると気違い婆さんですね。
福祉長寿課長 へ~そんなんで元気に長生き出来るのかな、
そんな馬鹿なこと信じられない、全く不思議だな!!
そんなことしたら病院も医者も薬もいらなくなる!!

そんな事信じられない、信じられないと1人へり、
2人へりと立ち去って行った。
保健衛生課の面々も健康長寿の調査、研究心
勉強が足りない様である。これは何処の役所の保健衛生
福祉長寿課の連中も皆同じことである。
だから幾ら医療費、医者を増やしても
癌認知症始めいろんな病気が増え続けるか?
連れていったが、歳も歳だし、入浴中逆上して転んだりしたら
大変なことになる、このところ温泉にはつれていっていない。
何とか二人で入浴出来る適当な温泉がないか探した末、
若狭湾美方にある錦波とろばこてホテルに行くことにした。
[列車の弁当、これは美味しい弁当だね!!]
景色を眺めならの食事は格別の様である。
それに胃腸の働きが良いから何を食べてもおいしい。

夜の食事も浜辺で捕れたちの魚、美味しいね々々とパクパク
若い者顔負けの食欲。何でもすべて戴く。
特に海を眺めながらのズワイ蟹の炭火焼がとても香ばしく美味しい。
95歳以上にもなれば殆どの方が自分の手で食べられないけれど、
私は何不自由なしに、美味しく食べられる。

久しぶりの温泉気持ちがいい様である。
42度の熱めの風呂だが胸まで浸かって、約一時間
近く連続で平然と入って汗をビッショリかいている。
105歳にもなる人間とはとても思えない。

私 そんなに長く入っていて大丈夫ですか?
逆上せませんか?
母 大丈夫何時ものこと慣れているから、汗をかかないとダメ、
汗は出すようになっている。うんと汗をかくことが大事、
出すもの小便、大便、汗、息は出来る限り出すことだね。
排気ガス、農薬、添加物、、、、など化学物質等不純物は
いろんなところから体内入ってくる、それらのものは
体外に出さねばならない。新陳代謝を良くすれば、
血液が綺麗になり風邪をひくこともないし、
それにアレルギーと癌、、、に罹らないのではないかね、
病気は罹るべきしてなるもの。
誰の責任でもなく、自分の体は自分で守るもの。
貴方もよく浸かって汗をかきなさい。

40~50人でワイワイ、役所の宴会があった、
母を見るなり、6~7人が集まってきた。
そのなかには保健衛生福祉長寿課長,保健士もいた。
うちの町にも100歳以上の方は何人かいるけれど
皆さん病院に入院、介護施設に入所して薬を飲んで、点滴、胃ろう
酸素給入しているけれど、ただ息しているだけで寝たきりで
何の意識もないね。こんな元気な凄い人はいないね。
見たことないね。恐らく県内にもいないのではないかな。
おばあちゃん如何してそんなに元気なの、
健康で長生きする方法教えて。
町民の健康長寿の参考にしたいものだ。

母 海を見ようと山を見ようと魚を見ようと
一輪の花を見ようと自然は素晴らしい、
この素晴らしいさが健康長寿の基本、
自然の法則を無視しての医学も薬学も
健康学もない。医学も薬学も必要、でも
行き過ぎた過剰な化学は慎むべきかな。
私 母は薬をやたら飲むことを戒めている。
飲んでも2~3日で止すことにしている、
薬中毒にならないようにするのが健康長寿の秘訣
だそうです。一旦薬中毒に罹ってしまうとあっちも
こっちもいたるところが悪くなり、医者と薬の泥沼から這い出
すことは必難である。中毒にかかってしまうと
健康で元気には長生き出来ないと
云うのが母の長年の持論です。
医学の常識からすると気違い婆さんですね。
福祉長寿課長 へ~そんなんで元気に長生き出来るのかな、
そんな馬鹿なこと信じられない、全く不思議だな!!
そんなことしたら病院も医者も薬もいらなくなる!!

そんな事信じられない、信じられないと1人へり、
2人へりと立ち去って行った。
保健衛生課の面々も健康長寿の調査、研究心
勉強が足りない様である。これは何処の役所の保健衛生
福祉長寿課の連中も皆同じことである。
だから幾ら医療費、医者を増やしても
癌認知症始めいろんな病気が増え続けるか?
畑仕事、土いじりが超長寿の秘訣!! [笑うと笑う度に若くなって]
男性長寿世界一になった木村次郎衛門さん!!

男性長寿世界一になった木村次郎衛門は農家の三男として生まれ、
日本海の海、山、川の自然環境に恵まれた京都府京丹後市在住。
長年郵便局に勤務、退職後は90歳前後までお天道様の恵みの
たまもの。毎日、空を仰い、「サンキュー」と言って、
手を合わ自然に恵みに感謝しながら畑仕事、
食事は家族と一緒に同じものを3食食べ、
ユーモアあふれる性格で、最近はベッドに寝たままのことも多いが
起き上がるときに介助が必要程度、たまに新聞も読んで
「現在の社会情勢を見聞きするという。
テレビで拝見するところ認知症にもなっていなく健康そのものの様に見受けられる。

姉妹合わせて202歳
医療費が全国最も少なく、長寿の里佐久市在住、
妙義山、荒船山,浅間山、八ケ岳に囲まれ、長野県と
群馬県に接した緑に豊かな県境。
農家に生まれる。
姉の篠原けさじさんは(102歳)はやや耳が遠いものの目はよく
半日ぐらい新聞を読む、特に新聞の政治面にもよく目を通す、
ジムゾ、パズルが大好き。
妹の清水けさよさん(100)はこの4年間風邪もひいたことがなく、畑仕事、
庭の草取り、花いじり、唄を歌うのが大好きというほど元気だ。
何でも食べ、病院には殆どかからず、お二人ともボケもせず、
体の何処も異常なし、至って元気な様子。
( 吉川英治記念館(青梅市の吉野梅郷)
(戦前戦後この地で「鳴門秘帖」「宮本武蔵」「太閤記」「新・平家物語」を書い
た)
私は暇さえあれば、奥多摩にハイキングに行く、
その都度元気なおじいちゃん、おばあちゃんを探し求めながら歩くことにしている。
ちょうど吉川英治記念館辺りに差し掛かった時、畑仕事をしている80歳前後の
おばあちゃんに、
私 この辺りで100歳以上の元気な方はいませんか?と尋ねた。
(治太郎さん宅)

おばあちゃん 最近は100歳過ぎて元気な年寄はいないね、
仮にいても金魚の管のようなものを鼻、喉、腹に差し込んで
寝たきりの人はいるけれどね。最近の医学は凄く進歩かも知れないが、
あれは酷いね、凄いね、5,10,15年と生きているみたいだけれど、
あんな事をしてまで私は生きたくない、してもらいたくないね、
あれはこの世の生き地獄だね、医者は1日、1分1秒たりとも
長生きしたほうがが良いとうまいこと言って胃ろうを薦めるそうだが、
一旦やってしまうともう簡単には止めようにも止められないそうだ、
だからいまのうちに、絶対余計な延命治療はしないでくれと金庫、机,
タンス、引出その他あっちこっちに 遺 言を書いていれておくんだよ、
認知症になってしまったらもう書けないからね。
私 全く私も同感ですね。誰にも迷惑をかけずに元気で長生きして、
国内旅行、海外旅行したいものですね。天国に旅立つときはさっさと逝きたいね
おばあちゃん そうだ、元気と云えば、私等の親戚筋になる治太朗さんは
105歳で2年前に亡くなったけれどね、
[治太郎さんの俳句]

京丹後の方で115歳なんかで日本一になった人がおられるが、
あの人と良く似ていて、やはり郵便局に勤めていて、退職後は
90歳前後まで畑仕事、暇見ては俳句を作っていたわ、
凄く人柄が良くてね。亡くなる前日まで庭先で草取りなどしていたよ、
殆ど病院に罹って薬など飲んでいなかったようだが、
何だかちょっと調子が悪いと近くの診療所に入院、1晩点滴して亡くなったわ。
あんなんじゃ別に入院などしなくともよかったのじゃないかな。
私 いずれにしても、それは最高の理想的な人生ではないですかね?
おばあちゃん 私もそう思ってね、あんな死に方をしたいね、
おじいちゃんにあやかって、毎日疲れない程度に畑仕事しているんだよ。
土いじりが元気で長生きして、大往生の秘訣のようだね。
自然に帰れ!!土に還れ!!ですね。
私 元気に長生きしたければ、野山仕事して、ピンピンころりんと
大往生するに限りますね!!
おばあちゃん 全くそう思うわね。

愛宕神社から多摩川の渓流を歩いて行くと澤井と御岳の
なか程一帯には奇岩、妙岩が立ち並ぶ、ハイキングコースとしては
絶景である。その一角に“月の砂漠”の作曲家佐々木すぐる先生の
昔懐かしい童謡の記念碑がある。
その脇に相撲の土俵櫓のような素適なレストラン“ついんくる”がある。
奥多摩にハイキングに行ったときは必ず立ち寄り馴染みの方々と
一杯やりながら昼食を取ることにしている。
![10078533[1].jpg](/_images/blog/_a8e/longstory/100785335B15D.jpg)
店が忙しい時などは食事を後に回して、手伝ってあげることにしている。
当日はゴールデンウイク終日ということもあって大変忙しい様子、
手伝うことにした。そこに旗を立てて7人のお客が
ウワ々々言いながら入ってきた。八王子高尾山の天狗ユーモア会
の一連隊である。笑顔を絶やさず、大変賑やかである、
つい私も中に吸い込まれてしまった。お互いに旧友の中の様に
一杯交わす様になった。その方達の中にある奥さんの姑さんは
104歳で他界したそうです。私は早速その奥さんに姑さんのことを聞くことにした。

奥さん曰く 畑仕事しながら、そのかたわら近所の方の和服を縫ったり、
大正琴、書道をしながら98歳までは1人暮らししていた、
殆ど病院にも行かず,従ってあまり薬も飲んでいなかった。98歳の時
ちょっと体調が悪いと云うので某総合病院で診てもらったら、心筋梗塞
と云う事で早速入院、精密検査したところ多少血圧が高いというので
血圧の薬と心筋梗塞の薬を飲むようになった。10日間で退院、
もう100歳にもなる年寄りだからもっと入院して治療してほしいと
先生に頼んだが、お宅のお婆ちゃんの病状はそんなに悪くない、
もっと々々悪い人が沢山いるから駄目と断られた。
その後転んで六骨二本折ったが入院せず、通院していた、
よその年寄みたいに薬はあまり飲まなかったが、認知症にも罹らず元気であった。
亡くなるちょっと前までは庭の草取り、花いじりするほど元気でしたが、
数日前から体の調子悪いと寝込んだだけで、落ち葉が散るがごとく
天国に旅立たれた。寝顔も自然でまさに大往生でした。

私 健康で長生きする人は海山川に囲まれた自然環境に恵まれたところに住んで、
野山仕事、 土いじりする人が圧倒的に多いようですね、
ユーモアスーピチ会の皆さん “一笑一若”
ウハッハ ハッハと笑うと笑う度に若くなって
長生きするよ。お宅も八王子に引っ越してきなさいよ、
草木も生えていない都心などに住んでいないで、
土いじりもできるしね、山も湖も緑もあって住みよいよ!!

男性長寿世界一になった木村次郎衛門は農家の三男として生まれ、
日本海の海、山、川の自然環境に恵まれた京都府京丹後市在住。
長年郵便局に勤務、退職後は90歳前後までお天道様の恵みの
たまもの。毎日、空を仰い、「サンキュー」と言って、
手を合わ自然に恵みに感謝しながら畑仕事、
食事は家族と一緒に同じものを3食食べ、
ユーモアあふれる性格で、最近はベッドに寝たままのことも多いが
起き上がるときに介助が必要程度、たまに新聞も読んで
「現在の社会情勢を見聞きするという。
テレビで拝見するところ認知症にもなっていなく健康そのものの様に見受けられる。

姉妹合わせて202歳
医療費が全国最も少なく、長寿の里佐久市在住、
妙義山、荒船山,浅間山、八ケ岳に囲まれ、長野県と
群馬県に接した緑に豊かな県境。
農家に生まれる。
姉の篠原けさじさんは(102歳)はやや耳が遠いものの目はよく
半日ぐらい新聞を読む、特に新聞の政治面にもよく目を通す、
ジムゾ、パズルが大好き。
妹の清水けさよさん(100)はこの4年間風邪もひいたことがなく、畑仕事、
庭の草取り、花いじり、唄を歌うのが大好きというほど元気だ。
何でも食べ、病院には殆どかからず、お二人ともボケもせず、
体の何処も異常なし、至って元気な様子。
( 吉川英治記念館(青梅市の吉野梅郷)

(戦前戦後この地で「鳴門秘帖」「宮本武蔵」「太閤記」「新・平家物語」を書い
た)
私は暇さえあれば、奥多摩にハイキングに行く、
その都度元気なおじいちゃん、おばあちゃんを探し求めながら歩くことにしている。
ちょうど吉川英治記念館辺りに差し掛かった時、畑仕事をしている80歳前後の
おばあちゃんに、
私 この辺りで100歳以上の元気な方はいませんか?と尋ねた。
(治太郎さん宅)

おばあちゃん 最近は100歳過ぎて元気な年寄はいないね、
仮にいても金魚の管のようなものを鼻、喉、腹に差し込んで
寝たきりの人はいるけれどね。最近の医学は凄く進歩かも知れないが、
あれは酷いね、凄いね、5,10,15年と生きているみたいだけれど、
あんな事をしてまで私は生きたくない、してもらいたくないね、
あれはこの世の生き地獄だね、医者は1日、1分1秒たりとも
長生きしたほうがが良いとうまいこと言って胃ろうを薦めるそうだが、
一旦やってしまうともう簡単には止めようにも止められないそうだ、
だからいまのうちに、絶対余計な延命治療はしないでくれと金庫、机,
タンス、引出その他あっちこっちに 遺 言を書いていれておくんだよ、
認知症になってしまったらもう書けないからね。
私 全く私も同感ですね。誰にも迷惑をかけずに元気で長生きして、
国内旅行、海外旅行したいものですね。天国に旅立つときはさっさと逝きたいね
おばあちゃん そうだ、元気と云えば、私等の親戚筋になる治太朗さんは
105歳で2年前に亡くなったけれどね、
[治太郎さんの俳句]

京丹後の方で115歳なんかで日本一になった人がおられるが、
あの人と良く似ていて、やはり郵便局に勤めていて、退職後は
90歳前後まで畑仕事、暇見ては俳句を作っていたわ、
凄く人柄が良くてね。亡くなる前日まで庭先で草取りなどしていたよ、
殆ど病院に罹って薬など飲んでいなかったようだが、
何だかちょっと調子が悪いと近くの診療所に入院、1晩点滴して亡くなったわ。
あんなんじゃ別に入院などしなくともよかったのじゃないかな。
私 いずれにしても、それは最高の理想的な人生ではないですかね?
おばあちゃん 私もそう思ってね、あんな死に方をしたいね、
おじいちゃんにあやかって、毎日疲れない程度に畑仕事しているんだよ。
土いじりが元気で長生きして、大往生の秘訣のようだね。
自然に帰れ!!土に還れ!!ですね。
私 元気に長生きしたければ、野山仕事して、ピンピンころりんと
大往生するに限りますね!!
おばあちゃん 全くそう思うわね。

愛宕神社から多摩川の渓流を歩いて行くと澤井と御岳の
なか程一帯には奇岩、妙岩が立ち並ぶ、ハイキングコースとしては
絶景である。その一角に“月の砂漠”の作曲家佐々木すぐる先生の
昔懐かしい童謡の記念碑がある。
その脇に相撲の土俵櫓のような素適なレストラン“ついんくる”がある。
奥多摩にハイキングに行ったときは必ず立ち寄り馴染みの方々と
一杯やりながら昼食を取ることにしている。
![10078533[1].jpg](/_images/blog/_a8e/longstory/100785335B15D.jpg)
店が忙しい時などは食事を後に回して、手伝ってあげることにしている。
当日はゴールデンウイク終日ということもあって大変忙しい様子、
手伝うことにした。そこに旗を立てて7人のお客が
ウワ々々言いながら入ってきた。八王子高尾山の天狗ユーモア会
の一連隊である。笑顔を絶やさず、大変賑やかである、
つい私も中に吸い込まれてしまった。お互いに旧友の中の様に
一杯交わす様になった。その方達の中にある奥さんの姑さんは
104歳で他界したそうです。私は早速その奥さんに姑さんのことを聞くことにした。

奥さん曰く 畑仕事しながら、そのかたわら近所の方の和服を縫ったり、
大正琴、書道をしながら98歳までは1人暮らししていた、
殆ど病院にも行かず,従ってあまり薬も飲んでいなかった。98歳の時
ちょっと体調が悪いと云うので某総合病院で診てもらったら、心筋梗塞
と云う事で早速入院、精密検査したところ多少血圧が高いというので
血圧の薬と心筋梗塞の薬を飲むようになった。10日間で退院、
もう100歳にもなる年寄りだからもっと入院して治療してほしいと
先生に頼んだが、お宅のお婆ちゃんの病状はそんなに悪くない、
もっと々々悪い人が沢山いるから駄目と断られた。
その後転んで六骨二本折ったが入院せず、通院していた、
よその年寄みたいに薬はあまり飲まなかったが、認知症にも罹らず元気であった。
亡くなるちょっと前までは庭の草取り、花いじりするほど元気でしたが、
数日前から体の調子悪いと寝込んだだけで、落ち葉が散るがごとく
天国に旅立たれた。寝顔も自然でまさに大往生でした。

私 健康で長生きする人は海山川に囲まれた自然環境に恵まれたところに住んで、
野山仕事、 土いじりする人が圧倒的に多いようですね、
ユーモアスーピチ会の皆さん “一笑一若”
ウハッハ ハッハと笑うと笑う度に若くなって
長生きするよ。お宅も八王子に引っ越してきなさいよ、
草木も生えていない都心などに住んでいないで、
土いじりもできるしね、山も湖も緑もあって住みよいよ!!
大阪城一周!!会う人々々みな吃驚!! [健康法を教えて、医大生!!]
5年ぶりの大阪城見物

いつ来て見ても、素晴らしい、400年以上前にこんな
立派なお城をよくも作ったものである。当時日本の土木建築
技術は想像以上に発達していたのであろう。
何処に行っても“あわ~凄い、健康長寿の秘訣を教えて、一緒に
写真を撮らせて”と日本人のみならず外国人にも大人気である。
(アメリカ人、スペイン、アルゼンチン、タイ、台湾、韓国、
中国、フイリッピン人、、、、、、、)

5年前には軽々と城内を一周したけれど、
私 お城をこの辺で眺めて帰りますか?
それとも天守閣まで行きますか?
母 折角来たのだから天守閣まで行きたい。
私 城の中はエレベータがあるからいいけれど、
園内は広く、坂道、階段と大変ですよ。
母 これ位はまだ大丈夫、私には
ご神仏様のご加護があるから心配ない。

3~4人の若者グループがいた。
若者 おばあちゃん凄いね、こんな処まで
よくも登ってきたね、うちのおばあちゃんなんか
85歳だけれどとてもこんなところまで無理。
平地でもヨボヨボ変てこふらふら歩き。其れに耄碌し
始めたよ。おばあちゃんは全然ボケていないのですね。
私 幾つに見えるかね。
若者 さぁ~うちのおばあちゃんと同じくらいの歳かな?
私 ちょうど親子の歳差があるよ。105歳だよ。
若者 こんなところまで歩いてくるなんて、いや~これは凄い方に出逢ったものだ。
是非健康法を教えて、我々は某大学で医学を勉強している
医者の卵、いい参考になりますね。教授の講義を受けるより、
何の本を読むより勉強になるから教えて下さい。
私 貴方たちは健康学、医学を勉強している専門家、
お宅たちのほうから、先に云って見たら。
若者 さ~何だろ、くよくよしないこと、適度の運動すること、
キチンと薬を飲むこと、粗食、毎朝ヨーグルトを飲む、タバコ、
酒、暴飲暴食を慎むこと、時々検診をチャンと受けること、
いい医者にかかること、、、、等々かな。

私 その他食べ物を粗末にしないこと特に残り汁は飲み干す事、
と薬をやたら飲まないことのようだね、ちょっと具合が悪いくらいで,
休養するなり、又は軽く運動でもすれば治ってしまうような体調でも
病院に行くと“お大事に”とか言って直ぐに薬を出すのは問題である。
薬はダメというのではない、最近の薬は良く効くから一時的には必要、
でもやたら長い間飲んでいるとその内薬から手を切ることが出来なること
が怖い[中毒]、あっちもこっちも悪くなりどんどん薬の量が増える、
医者と薬が神様以上に見えるようになり、薬がなければ生きていけなくなる。
それでも健康で元気に長生きればいいが、残念ながら人間らしく長生きは出来ない。
従ってやたら飲まないように最小限に抑えることが大事か?
特に50,60過ぎた爺婆は如何でもいいがあかちゃん、
子供始め若者は薬依存症に注意しなければならない。
若者 でも日本は長生き出来る国になったのではないかね、
やはり医学、薬学の進歩によるものではないかと思われる。
[天守閣にて]
私 確かに医学、薬学の進歩と云う事も考えられるが、
“梅ちゃん先生”戦後の蒲田を中心にしたNHKテレビドラマ
を放映されているが戦前、戦後の日本はひどい状態であった。
北朝鮮、アフリカより悪いか?同程度ではなかったか?。
栄養失調、働き過ぎによる過労、寒さ、着物もボロボロ、
履物も裸足、草履あんな状態では長生きできるわけがない。
衣食住の進歩、それに電気、自動車他急激な発達、
地理的に恵まれ、戦争もなく、平和である等々が今日の
高齢社会をつくったのではないかと思われる。
母 昔は兎も角酷かった、世の中全て180度夢の様に変わったね。
若者 なるほどそういうことも考えられるかも。
私 兎も角国民の健康、真の医学の発展のため頑張って下さい。

大阪城の大石から森ノ宮駅方面に歩いて行くと石段ある、
男性 おばあちゃんこの石段は大変だよ、僕がおんぶしてあげるよ、
さあ~背中に乗って下さい。
母 有難う、この頃の若い人にも親切な方がおられるものですね、
でもね、私は運動のため神様から貰った足で下ります。
人様に頼って楽をすると体がなまくら者になるといけない。
如何しても降りることが出来なくなったら、その時はお願いします。
男性 遠慮することなどないです、それにしてもおばあちゃん
凄いですね、僕の子供の頃は沖縄には古ぼけた診療所しかなかった、
しかも診てもらいに行くにも1時間、2時間かかり、
たいがいの方は野草を煎じたり、湿布したりしたものですが、
おばあちゃんの様に元気な年寄が鍬かずいて、野山仕事している方が
けっこういましたが、この頃里帰りしてみるとすっかりいなくなったみたい。
殆どの方が手足痺れヨボヨボふらふら千鳥足、
それにボケてしまっているみたい。
何でこんな事になってしまったのかな。

“無医村村に病院、医者を”と合言葉のもと立派な病院が
出来、毎日病院、老人ホームの車で各集落に巡回してくれているので、
ちょっと具合が悪くてもお医者さんに診て貰え、
良く効く薬を飲むことが出来るようになった。
沖縄にも本土並みの医療を受けられる様になった。
従ってもっともっと沢山の元気な100歳以上の方が増えると思っていたのに、
男性なんかにいたっては全国26位に急落してしまったのです。
全く不思議ですね。原因はいろいろあるだろうが主な原因は何だろね。



いつ来て見ても、素晴らしい、400年以上前にこんな
立派なお城をよくも作ったものである。当時日本の土木建築
技術は想像以上に発達していたのであろう。
何処に行っても“あわ~凄い、健康長寿の秘訣を教えて、一緒に
写真を撮らせて”と日本人のみならず外国人にも大人気である。
(アメリカ人、スペイン、アルゼンチン、タイ、台湾、韓国、
中国、フイリッピン人、、、、、、、)

5年前には軽々と城内を一周したけれど、
私 お城をこの辺で眺めて帰りますか?
それとも天守閣まで行きますか?
母 折角来たのだから天守閣まで行きたい。
私 城の中はエレベータがあるからいいけれど、
園内は広く、坂道、階段と大変ですよ。
母 これ位はまだ大丈夫、私には
ご神仏様のご加護があるから心配ない。

3~4人の若者グループがいた。
若者 おばあちゃん凄いね、こんな処まで
よくも登ってきたね、うちのおばあちゃんなんか
85歳だけれどとてもこんなところまで無理。
平地でもヨボヨボ変てこふらふら歩き。其れに耄碌し
始めたよ。おばあちゃんは全然ボケていないのですね。
私 幾つに見えるかね。
若者 さぁ~うちのおばあちゃんと同じくらいの歳かな?
私 ちょうど親子の歳差があるよ。105歳だよ。
若者 こんなところまで歩いてくるなんて、いや~これは凄い方に出逢ったものだ。
是非健康法を教えて、我々は某大学で医学を勉強している
医者の卵、いい参考になりますね。教授の講義を受けるより、
何の本を読むより勉強になるから教えて下さい。
私 貴方たちは健康学、医学を勉強している専門家、
お宅たちのほうから、先に云って見たら。
若者 さ~何だろ、くよくよしないこと、適度の運動すること、
キチンと薬を飲むこと、粗食、毎朝ヨーグルトを飲む、タバコ、
酒、暴飲暴食を慎むこと、時々検診をチャンと受けること、
いい医者にかかること、、、、等々かな。

私 その他食べ物を粗末にしないこと特に残り汁は飲み干す事、
と薬をやたら飲まないことのようだね、ちょっと具合が悪いくらいで,
休養するなり、又は軽く運動でもすれば治ってしまうような体調でも
病院に行くと“お大事に”とか言って直ぐに薬を出すのは問題である。
薬はダメというのではない、最近の薬は良く効くから一時的には必要、
でもやたら長い間飲んでいるとその内薬から手を切ることが出来なること
が怖い[中毒]、あっちもこっちも悪くなりどんどん薬の量が増える、
医者と薬が神様以上に見えるようになり、薬がなければ生きていけなくなる。
それでも健康で元気に長生きればいいが、残念ながら人間らしく長生きは出来ない。
従ってやたら飲まないように最小限に抑えることが大事か?
特に50,60過ぎた爺婆は如何でもいいがあかちゃん、
子供始め若者は薬依存症に注意しなければならない。
若者 でも日本は長生き出来る国になったのではないかね、
やはり医学、薬学の進歩によるものではないかと思われる。
[天守閣にて]

私 確かに医学、薬学の進歩と云う事も考えられるが、
“梅ちゃん先生”戦後の蒲田を中心にしたNHKテレビドラマ
を放映されているが戦前、戦後の日本はひどい状態であった。
北朝鮮、アフリカより悪いか?同程度ではなかったか?。
栄養失調、働き過ぎによる過労、寒さ、着物もボロボロ、
履物も裸足、草履あんな状態では長生きできるわけがない。
衣食住の進歩、それに電気、自動車他急激な発達、
地理的に恵まれ、戦争もなく、平和である等々が今日の
高齢社会をつくったのではないかと思われる。
母 昔は兎も角酷かった、世の中全て180度夢の様に変わったね。
若者 なるほどそういうことも考えられるかも。
私 兎も角国民の健康、真の医学の発展のため頑張って下さい。

大阪城の大石から森ノ宮駅方面に歩いて行くと石段ある、
男性 おばあちゃんこの石段は大変だよ、僕がおんぶしてあげるよ、
さあ~背中に乗って下さい。
母 有難う、この頃の若い人にも親切な方がおられるものですね、
でもね、私は運動のため神様から貰った足で下ります。
人様に頼って楽をすると体がなまくら者になるといけない。
如何しても降りることが出来なくなったら、その時はお願いします。
男性 遠慮することなどないです、それにしてもおばあちゃん
凄いですね、僕の子供の頃は沖縄には古ぼけた診療所しかなかった、
しかも診てもらいに行くにも1時間、2時間かかり、
たいがいの方は野草を煎じたり、湿布したりしたものですが、
おばあちゃんの様に元気な年寄が鍬かずいて、野山仕事している方が
けっこういましたが、この頃里帰りしてみるとすっかりいなくなったみたい。
殆どの方が手足痺れヨボヨボふらふら千鳥足、
それにボケてしまっているみたい。
何でこんな事になってしまったのかな。

“無医村村に病院、医者を”と合言葉のもと立派な病院が
出来、毎日病院、老人ホームの車で各集落に巡回してくれているので、
ちょっと具合が悪くてもお医者さんに診て貰え、
良く効く薬を飲むことが出来るようになった。
沖縄にも本土並みの医療を受けられる様になった。
従ってもっともっと沢山の元気な100歳以上の方が増えると思っていたのに、
男性なんかにいたっては全国26位に急落してしまったのです。
全く不思議ですね。原因はいろいろあるだろうが主な原因は何だろね。


“大往生したけりゃ医療とかかわるな” [治療しないほうが長生きして苦しみ痛まない]
女性が言っていたように、街道筋から同和園に
入る道はかなり急坂である。
母に登れるか如何か聞いたら、やってみなければ、
分からないとの返事、[たいていの場合はこれくらいは
大丈夫と云うのだが]折角ここまで来たのだから、
行けるとこまで行こうと登り始めた。
なかほどまで来たところで、平らなところがあった。

私 この辺で休みましょう、疲れたでしょう。
母 、やはり歳だね。これ位の坂道ぐらいはと思ってけれど、
あんただけで、先生にあってきなさい。
私はここで休んでいるよ。
これは困ったことをしてしまったな、無理をさせてしまった?
やはり止せばよかったなと思ったとき。
道端を掃き掃除している若い職員がいた。
職員 僕が手伝います、おばあちゃんの押し車の前側から引きますから、
おじさんは後ろから押して下さい。
私 有難うございます、これは助かります。
そうしてようやく、同和園の玄関先までたどり着いた。

職員 ちょっと待っていて下さい、園長を呼んできますから、
先生はテレビ、新聞、週刊誌、出版等で目が回るくらい
凄く忙しいので会ってくれるかどうか分かりませんが
兎も角行ってきます。
それから暫らくして
園長 いや~大変お待たせしました、ちょっと報道関係の方が
来られて色々と忙しくてね。
私 連絡もせず、急にお伺いなんかして申し訳ありません。

[中村園長と母]
園長 どんな方法であろうと良くも自分の足でこの急な
山道を上がって来られましたね、私始め職員も
車で上り下りして殆ど歩いて上り下りすることありません、
この坂道は心臓破りの坂道です。
ところで御年は幾つですか?
私 105歳です。
園長 え~105歳、ほんとうですか?
105歳にもなる方がこの坂道を
登りきるとは信じきれない!!
私 このとおりと身分証明書見せた。
実際は明治39年丙午ですが翌年の
40年1月10日に役場に届けたそうです。
園長 昔はよくありましたね、ところで長寿の秘訣は
何ですか!!

私 自然の法則を守ることですかね、
先生のベストセラ“大往生したけりゃ医療とかかわるな”
に対し、母の長年のモットは“健康で元気に長生きしたければ
やたら病院に罹って薬を飲むな“です。
園長 私は京都大学医学部を卒業、医師になって長い間、
癌の末期は痛み苦しみ、麻薬を使うのは当たり前と考えてきたが
老人ホーム同和園に勤務するようになってから一変しました。
医者に診てもらわず、治療しないほうが長生きして、
殆ど苦しみ痛まないのです。
おばあちゃんの“病院に罹って薬をやたら飲むな”が長寿の秘訣ですか。
自然の不思議な力を無駄な過剰な医療が邪魔しているのかもしれないね。

私 私も10数人の癌患者を調べてみましたが、
先生の言われていることが正しいようですね。
それに癌だけではなく、他の病気に於いても
同じことが言えるのではないでしょうか?
医療、薬と夢中になって走り過ぎて素晴らしく調和のとれた
自然の力を無視し過ぎているではないでしょうか?
園長 如何しておばあちゃんはそんなことに気が付いたのですか?

母 私は何度か入院したり、通院もして薬を飲んだり、
注射もしたことがありますが、特異体質かも知れませんが、
その度に目が廻わり真直ぐに歩けなかったり、痒くなったり、
頭が痛くなったり、吐き気がしたり、怠くなったり、
苦しくなったりしました。だから私は薬を飲むと
良くないのではないかと悟り、
具合の悪い時は3日だけ飲むことにしたのです。
それに母親が薬は良いものではなく、毒だから特に良く効く
薬には注意することと聞かされていました。
私 あんなこと発表したら医学界、医師会から非難されるでしょう。
園長 国民の真の医療を求めているので、異端児になろうと
如何非難されようと一向に気にしません。
健康で元気に長生きして、桜の花が散るがごとく、
大往生することが人類の願いであります。
私 お忙しいなか時間を取らせて申し訳ありませんでした、
先生のご健闘、活躍を期待しております。

越前城頂上にて
入る道はかなり急坂である。
母に登れるか如何か聞いたら、やってみなければ、
分からないとの返事、[たいていの場合はこれくらいは
大丈夫と云うのだが]折角ここまで来たのだから、
行けるとこまで行こうと登り始めた。
なかほどまで来たところで、平らなところがあった。

私 この辺で休みましょう、疲れたでしょう。
母 、やはり歳だね。これ位の坂道ぐらいはと思ってけれど、
あんただけで、先生にあってきなさい。
私はここで休んでいるよ。
これは困ったことをしてしまったな、無理をさせてしまった?
やはり止せばよかったなと思ったとき。
道端を掃き掃除している若い職員がいた。
職員 僕が手伝います、おばあちゃんの押し車の前側から引きますから、
おじさんは後ろから押して下さい。
私 有難うございます、これは助かります。
そうしてようやく、同和園の玄関先までたどり着いた。

職員 ちょっと待っていて下さい、園長を呼んできますから、
先生はテレビ、新聞、週刊誌、出版等で目が回るくらい
凄く忙しいので会ってくれるかどうか分かりませんが
兎も角行ってきます。
それから暫らくして
園長 いや~大変お待たせしました、ちょっと報道関係の方が
来られて色々と忙しくてね。
私 連絡もせず、急にお伺いなんかして申し訳ありません。

[中村園長と母]
園長 どんな方法であろうと良くも自分の足でこの急な
山道を上がって来られましたね、私始め職員も
車で上り下りして殆ど歩いて上り下りすることありません、
この坂道は心臓破りの坂道です。
ところで御年は幾つですか?
私 105歳です。
園長 え~105歳、ほんとうですか?
105歳にもなる方がこの坂道を
登りきるとは信じきれない!!
私 このとおりと身分証明書見せた。
実際は明治39年丙午ですが翌年の
40年1月10日に役場に届けたそうです。
園長 昔はよくありましたね、ところで長寿の秘訣は
何ですか!!

私 自然の法則を守ることですかね、
先生のベストセラ“大往生したけりゃ医療とかかわるな”
に対し、母の長年のモットは“健康で元気に長生きしたければ
やたら病院に罹って薬を飲むな“です。
園長 私は京都大学医学部を卒業、医師になって長い間、
癌の末期は痛み苦しみ、麻薬を使うのは当たり前と考えてきたが
老人ホーム同和園に勤務するようになってから一変しました。
医者に診てもらわず、治療しないほうが長生きして、
殆ど苦しみ痛まないのです。
おばあちゃんの“病院に罹って薬をやたら飲むな”が長寿の秘訣ですか。
自然の不思議な力を無駄な過剰な医療が邪魔しているのかもしれないね。

私 私も10数人の癌患者を調べてみましたが、
先生の言われていることが正しいようですね。
それに癌だけではなく、他の病気に於いても
同じことが言えるのではないでしょうか?
医療、薬と夢中になって走り過ぎて素晴らしく調和のとれた
自然の力を無視し過ぎているではないでしょうか?
園長 如何しておばあちゃんはそんなことに気が付いたのですか?

母 私は何度か入院したり、通院もして薬を飲んだり、
注射もしたことがありますが、特異体質かも知れませんが、
その度に目が廻わり真直ぐに歩けなかったり、痒くなったり、
頭が痛くなったり、吐き気がしたり、怠くなったり、
苦しくなったりしました。だから私は薬を飲むと
良くないのではないかと悟り、
具合の悪い時は3日だけ飲むことにしたのです。
それに母親が薬は良いものではなく、毒だから特に良く効く
薬には注意することと聞かされていました。
私 あんなこと発表したら医学界、医師会から非難されるでしょう。
園長 国民の真の医療を求めているので、異端児になろうと
如何非難されようと一向に気にしません。
健康で元気に長生きして、桜の花が散るがごとく、
大往生することが人類の願いであります。
私 お忙しいなか時間を取らせて申し訳ありませんでした、
先生のご健闘、活躍を期待しております。

越前城頂上にて
、癌も怖いけれど認知症も癌以上に怖いわ!! [ 何であんな人間になってしまうのでしょうね]
醍醐寺にて

醍醐寺の縁日を見物しながら歩いていたら、
女性 “おばちゃん随分元気そうだね”と声を掛けられた。
母 ご神仏様のお蔭でね、長らくこの世に
おかさせて戴いています。
女性 おばあちゃんは見た感じでは80歳代のように
お見受けしますがひょっとすると100歳前後かな。
おばあちゃんの様に元気な方は実際の年齢より
10~20歳前後若く見える場合があるからね。
私 良くお分かりですね、何方でも80歳ぐらいですか?
とかお宅の奥さんですかとか?よく言われますが
105歳で、私の母です

女性 凄い、私は長年介護関係の仕事をしてきました。
100歳前後の方は何人かいましたが
おばちゃんみたいに元気な方は初めてだわ!!
しかし105歳にもなってもこの広い醍醐寺の坂,
階段を上り下りして見て歩きまわれるなんて
素晴らしいの一言だわね。
殆どの方は80,90歳にもなるともう歩けなくなるし、
認知症の薬他いろんな薬をいくら飲んでも飲んでも、
一時的にはよくなったかのように思えるが、そのうちに
ボケて気が狂い、顔形が違うようにいろんな症状の病気に
罹るわね。想像に絶する酷いものですわ、癌も怖いけれど、
認知症も癌以上に怖いわ。1分、1秒でも長生きしてもらいたいけれど、
何であんな人間になってしまうのでしょうね。
私もその内あんな惨めな人間になってしまうのかと
思うとゾ~ット身震いするわね、如何したら
良いことか、悲しくなるわ。

私 私の子供の頃もバカや気違いはたまにはいたけれど、
今みたいに無茶苦茶にはいなかった。それに凄いいきよいで
ドンドン増え続けているのが困った事です。
高齢化社会になったからしょうがないと云う論法は可笑しな話だと思う。

女性 今まで癌、認知症は高齢化社会になったから、
やむを得ないと思っていたけれど、おばあちゃんに
お会いした途端考え方が変わったわ。
そう言えば100歳前後の元気のいい方々は何方も
薬をあまり飲んでいなかったみたい。

医療、福祉と念仏を唱えるように言って、
新薬研究開発ばかりに力を入れるのも良いけれど、
如何したら健康で元気に長が生き出来るかと云う事が
大事だと思うわね、是非おばあちゃん始め健康超長寿
の方々の健康法を世間に発表すべきだと思うわね。
厚生省、都道府県並びに各役所の健康保健課の役人は
何をやっているのであろうか調査をしないのであろうか?
分かっていても発表しないのであろうか?

私 ところで老人施設で同和園はどの辺にあるのか知りませんか?
女性 最近園長さん新聞、テレビ、週刊誌で末期癌かなんかで
随分話題になっているようですね。
私 訪ねて行きたいのですが、どの様に行けばいいですか?
女性 バス停ならすぐ前にあるわ。
私 京の街並み眺めながら、出来たら歩いていきたいです、
母の健康維持のためにも。
女性 けっこうあるわね、この広い醍醐寺だけ見て廻るだけでも
疲れてしまうのに、まだ歩かれますか?
この辺は山の麓だから坂道だらけでおばちゃん幾ら
元気とはいっても大変、それに同和園は小山の上にあり、
凄い急坂とても無理だと思うわよ。
私 兎もかくボチラボチラ見物しながら歩きながら行ってみます。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
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醍醐寺の縁日を見物しながら歩いていたら、
女性 “おばちゃん随分元気そうだね”と声を掛けられた。
母 ご神仏様のお蔭でね、長らくこの世に
おかさせて戴いています。
女性 おばあちゃんは見た感じでは80歳代のように
お見受けしますがひょっとすると100歳前後かな。
おばあちゃんの様に元気な方は実際の年齢より
10~20歳前後若く見える場合があるからね。
私 良くお分かりですね、何方でも80歳ぐらいですか?
とかお宅の奥さんですかとか?よく言われますが
105歳で、私の母です

女性 凄い、私は長年介護関係の仕事をしてきました。
100歳前後の方は何人かいましたが
おばちゃんみたいに元気な方は初めてだわ!!
しかし105歳にもなってもこの広い醍醐寺の坂,
階段を上り下りして見て歩きまわれるなんて
素晴らしいの一言だわね。
殆どの方は80,90歳にもなるともう歩けなくなるし、
認知症の薬他いろんな薬をいくら飲んでも飲んでも、
一時的にはよくなったかのように思えるが、そのうちに
ボケて気が狂い、顔形が違うようにいろんな症状の病気に
罹るわね。想像に絶する酷いものですわ、癌も怖いけれど、
認知症も癌以上に怖いわ。1分、1秒でも長生きしてもらいたいけれど、
何であんな人間になってしまうのでしょうね。
私もその内あんな惨めな人間になってしまうのかと
思うとゾ~ット身震いするわね、如何したら
良いことか、悲しくなるわ。

私 私の子供の頃もバカや気違いはたまにはいたけれど、
今みたいに無茶苦茶にはいなかった。それに凄いいきよいで
ドンドン増え続けているのが困った事です。
高齢化社会になったからしょうがないと云う論法は可笑しな話だと思う。

女性 今まで癌、認知症は高齢化社会になったから、
やむを得ないと思っていたけれど、おばあちゃんに
お会いした途端考え方が変わったわ。
そう言えば100歳前後の元気のいい方々は何方も
薬をあまり飲んでいなかったみたい。

医療、福祉と念仏を唱えるように言って、
新薬研究開発ばかりに力を入れるのも良いけれど、
如何したら健康で元気に長が生き出来るかと云う事が
大事だと思うわね、是非おばあちゃん始め健康超長寿
の方々の健康法を世間に発表すべきだと思うわね。
厚生省、都道府県並びに各役所の健康保健課の役人は
何をやっているのであろうか調査をしないのであろうか?
分かっていても発表しないのであろうか?

私 ところで老人施設で同和園はどの辺にあるのか知りませんか?
女性 最近園長さん新聞、テレビ、週刊誌で末期癌かなんかで
随分話題になっているようですね。
私 訪ねて行きたいのですが、どの様に行けばいいですか?
女性 バス停ならすぐ前にあるわ。
私 京の街並み眺めながら、出来たら歩いていきたいです、
母の健康維持のためにも。
女性 けっこうあるわね、この広い醍醐寺だけ見て廻るだけでも
疲れてしまうのに、まだ歩かれますか?
この辺は山の麓だから坂道だらけでおばちゃん幾ら
元気とはいっても大変、それに同和園は小山の上にあり、
凄い急坂とても無理だと思うわよ。
私 兎もかくボチラボチラ見物しながら歩きながら行ってみます。
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癌、認知症2人に1人、誰でもが罹るべきしてかかる病気!! [自然を変化させて造られた異質物質は出来る限り体内]

「認知症哲学」
服部信孝氏(順天堂大学医学部 神経学講座 教授)
「がん哲学」
樋野興夫氏(順天堂大学医学部 病理・腫瘍学講座 教授)
「がん治療と心のケア」
大西秀樹氏(埼玉医科大学 国際医療センター 精神腫瘍科 教授)
パネルディスカッション 司会
金沢一郎国際医療福祉大学大学院長
医学、薬学の進歩により、毎年右上がりに寿命が延び、
今や日本は世界一長寿国になったが、元気に長生きして
ピンピン、コロリンと天国に旅立てれば、最高の人生である。
ところで認知症は60歳過ぎると5歳ごとに倍々と増える、従って
90歳になると国民の2人に1人、癌は2人に1人罹る。
今や認知症と癌は誰しもかかる、避けて通れない病気である。
100歳にもなっても、今だに元気な国際聖路加病院々長の
日野原先生は正常な人ではなく、むしろ異常な人と言わざるをえない。
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抗がん剤の新薬はどんどん研究開発され100種以上、
それぞれ色んな癌に対応できつつある。
また認知症においても4種類の薬ができた。
薬をいろいろ組み合せすることによりいろんな認知症に対症でき、
仮に治らなくとも、認知症の進行を遅らせることが出来るようになってきた。

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各先生方の講演が終わった。
(A)教授が私のちようど前の席にいらっしゃったので“ちょっと
お話したいことがあるのですが“と話しかけた。
教授 何でしょう、今からもうすぐにインドネシヤーに旅立たねばならない
のですが、ちょっとぐらいでしたら何とかなります。
私 何処の医療講演会でも“高齢化社会になったから”認知症、
癌は誰でも罹るべきしてかかる病気であるかの様に云われていますが、
私にはとても理解できないのです。生まれながらにしてのアレルギー、
小児がん、心身障害者、奇形児、、、がどんどん生まれてきています。
私は10数年間にわたり95歳以上の元気な高齢者を調べてきました、

[京都水族館にて]
それに母は105歳ですが癌にも認知症にも罹らず、
風、インフルエンザにも殆ど罹りません、
仮にかかっても直ぐに治ってしまう、至って元気ですと写真を見せた。
教授 いや~凄くお元気の様子ですね、秘訣は何ですか?
生まれつきもともと健康なのですか?遺伝ですか?
私 誰しも生まれながらにして一ヶ所や2ヶ所悪いとこあって
あたりまい、完全無欠な人などいないと思われます。
母の健康長寿法は色々あります、時には薬も必要、
でも自然を変化させて造られた異質物質は出来る限り体内に入れない
ことか?服用しなくともいいような体調でも、
やたら使用され過ぎてはいないのであろうか?
飲みすぎている方ほどいろんなところが悪い、
例え延命治療で100歳まで生きたとしても何方も
余りにも哀れな姿、ただ息をしているだけです。

[若い者と一緒に階段を上る母、敦賀駅にて]
“母の長年の持論は健康で元気に長生きしたければ、
薬と云う異物を出来る限り我慢して飲むな、
2~3日で止せ、長く飲んでいると飲む癖になる[中毒]、
所謂薬が無なくては生けていけない薬依存症である。
そのことが原因であっちもこっちも悪くなる、色な薬を飲むようになり、
その内ボケて、気違いになる。癌、認知症、アレルギー、
他いろんな病気の原因になりかねない”
現在母は老人ホームにいますが、薬を殆ど飲まないのは母だけです。
飲まない母だけが最も健康で長寿です。

[枝野経産大臣原発の問題で県庁訪問、反対運動]
従って病院にやたらかかって薬を飲んでいる人よりあまり飲んでいない方のほうが健康で長寿で亡くなるときはピン、ピン
コロリと桜の花が散るがごとく天国に旅立つことが出来るのではないでしょか?
このことはどこの老人ホームであろうと、道を歩いている老人、
近所、親戚、友達、知人を調べて見たが同じことが言えます。
其れと運動だと思います。運動もせず薬ばかりに頼っている方に健康な方はいないと思われます。
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(A)教授 長寿の事でしたらある大学で研究しています。
もう飛行機に間に合わなくなるので失礼します。
私 お忙しいところ、医学、薬学のことを何も知らない
人間がよけいなことをいってすみませんでした。

福井城頂上にて、花嫁さんと
治療法がない癌難民が増えている!! [手術や抗がん剤治療が出来ないからもう駄目と云う事]

1、担当医から[もう治療法がないと言われ]何らかの治療法が
ないかとあっちこっちの病院を渡り歩く癌難民が増えている。
1、抗がん剤は沢山あるが病状によっては、効く物があるかも
知れないが効かないものもある,効かないものを激痛に耐えて
何時までも使い続けることはない、抗癌剤を使わないほうが
良い場合もある。ただ抗がん剤を使うことだけが治療ではない。
緩和ケア他いろんな治療がある

今朝隅田川新大橋辺りを散歩していたら、押し車で
ヨボヨボふらふら元気なく、ようやく歩いている
おばあちゃんに出逢った。
私 おばあちゃん頑張って、まだ々々若そうに見受けるが!!
おばあちゃん もうあかん、もう薬もなく、治療法もないし、それに歳だからね。
私 如何いう訳、何処が悪いの?それに失礼だけれど、お幾つですか?
おばあちゃん 卵巣がんで中野区のK病院で放射線、抗がん剤治療
を受けていたが、医師からもう薬もない、治療法がないと言われ、
今は錦糸町のS病院で診てもらっているけれど、もうどうしょうもないんだよ、
せめてなんとか2~3年は生きたい、81歳にもなったことだからもう
この世に何も思い残すことなどないけれどね。

私 なに、まだまだ若いじゃないですか?私の姉さんの歳じゃないですか
それに私の母は105歳ですが凄く元気です。
手術や抗がん剤治療が出来ないからもう駄目と云う事はないですよ
そんなもんやったから助かると云う事もないし、末期がんだからと
て諦めることなどないですよ、私の知っている方は
25年ほど前に末期がんで医師から見放されたが毎朝、この隅田川を
必死になって散歩、汗を滝のように流していたら、治ってしまったようだね、

まさかこの人が本当に末期癌だったとはとても思えないくらい今では
凄く元気ですよ、おばあちゃんも癌なんかに負けるものかと気力を出して、
散歩他自分に適した運動して汗をうんと流して下さい、
初めは辛くて大変かも知れないが、その内だんだん慣れてくる、
そうしているうちに体力もついてくる。

そうして風呂、温泉に入ってどんどん汗をかくことだね、
化学物質すなわち異質物質を体外にただき出せば、
血液も綺麗になる、其れと異質物質を体内に入れないことだと思う。
そうすればひょっとすると治るかも知れないよ、きっと治るのだという
強い意思が大事、仮に駄目でもともとじゃないですか?
それに私の見聞したところによると過酷な抗癌剤治療していた人より
何も治療を受けていなかった方のほうが長生きする場合もある。

あまり痛むこともなく、苦しむことなく他界できるようですよ、
余りあれやこれやとくよくよ悩むことなどないですよ。
どうせ生あるものは何れ天国に旅立ねばならないのは自然の理、
癌などのことあまり気にせず、頑張って下さい。
癌早期検診をすべきか?すべきではないか? [癌治療をすべきか?否か]
法事に行っても癌、同窓会に行っても、町会に行っても
マンション管理組合会合に行っても、何処に行っても
癌の話が絶えない。
癌治療も日進月歩に進歩し、早期検診発見、早期治療、
放射線、抗がん剤治療、早期検診で早期発見して早期治療
すれば癌は50%は治り、5年は生存できるとか。

癌撲滅運動等々講演会、毎日々々テレビ、新聞等で叫ばれてはいるが、
でも軒並み癌に罹って他界、国民の死亡原因の一位、年間癌死は35万人、
どんどん増える一方、国民の50%の人が罹り、一家族で1人はかかる、
一向に減る気配がない全く驚きである。

喫煙者は昭和後半に男子80%以上であったが、
喫煙が癌の主な原因と云うので現在は32.2%まで下がったが、
肺がんが減るどころか逆に増え続けている(勿論発症するまでに
10~20年以上かかるにしても)
しかも癌研究の権威者の皆さん軒並み癌にかかり手術、抗がん剤治療、
家族もがんで死亡とか誠に残念でならない。

藁にもすがりたいおもいで“救える命を救ってほしい”
抗がん剤の認可を何とかもっと早くしてほしいものだ
“ドラッグ、ラグの解消を”と叫ぶ患者側の声
最近その一方で
検診を受けようが受けまいが寿命が延びることない。
福島原発の被曝どころではない、レントゲン、CT検査での被爆は
どれだけ大きなダメージを受けることやら[近藤誠慶応大学教授)、
手術は内臓だけではなく、近辺のリンパを取り除く、免疫力がガタ落ちである。
しかも手術の後もレントゲン、放射線、劇薬の抗がん剤治療しなければならない。
その内寝たきりになってしまう。だったら治療しないほうがいい。

三大療法ではがんは決して治りません。
ときには悪化させすらする。止めるべきである!!
癌だけの問題ではない。糖尿病、脳動脈瘤、血圧
外生活習慣病は手術、薬の効果は微々たるもの、
人間の体は余計なことをしなくとも、
自然に沿った生活をしていれば健康が保たれる。
過剰検査、過剰医療はすべきではない。
以上 岡田正彦新潟大学教授他
其の他免疫学の方々は自律神経の一つである
交感神経副交感神経、ストレス、食べ物、運動、、、
を改善すれば、病気から解放される、
薬を止せば病気が治るなど々々と主張されている。
私は医学のことは全く素人であるからどちらの
主張が正しいか分からないが。
続く
マンション管理組合会合に行っても、何処に行っても
癌の話が絶えない。
癌治療も日進月歩に進歩し、早期検診発見、早期治療、
放射線、抗がん剤治療、早期検診で早期発見して早期治療
すれば癌は50%は治り、5年は生存できるとか。

癌撲滅運動等々講演会、毎日々々テレビ、新聞等で叫ばれてはいるが、
でも軒並み癌に罹って他界、国民の死亡原因の一位、年間癌死は35万人、
どんどん増える一方、国民の50%の人が罹り、一家族で1人はかかる、
一向に減る気配がない全く驚きである。

喫煙者は昭和後半に男子80%以上であったが、
喫煙が癌の主な原因と云うので現在は32.2%まで下がったが、
肺がんが減るどころか逆に増え続けている(勿論発症するまでに
10~20年以上かかるにしても)
しかも癌研究の権威者の皆さん軒並み癌にかかり手術、抗がん剤治療、
家族もがんで死亡とか誠に残念でならない。

藁にもすがりたいおもいで“救える命を救ってほしい”
抗がん剤の認可を何とかもっと早くしてほしいものだ
“ドラッグ、ラグの解消を”と叫ぶ患者側の声
最近その一方で
検診を受けようが受けまいが寿命が延びることない。
福島原発の被曝どころではない、レントゲン、CT検査での被爆は
どれだけ大きなダメージを受けることやら[近藤誠慶応大学教授)、
手術は内臓だけではなく、近辺のリンパを取り除く、免疫力がガタ落ちである。
しかも手術の後もレントゲン、放射線、劇薬の抗がん剤治療しなければならない。
その内寝たきりになってしまう。だったら治療しないほうがいい。

三大療法ではがんは決して治りません。
ときには悪化させすらする。止めるべきである!!
癌だけの問題ではない。糖尿病、脳動脈瘤、血圧
外生活習慣病は手術、薬の効果は微々たるもの、
人間の体は余計なことをしなくとも、
自然に沿った生活をしていれば健康が保たれる。
過剰検査、過剰医療はすべきではない。
以上 岡田正彦新潟大学教授他
其の他免疫学の方々は自律神経の一つである
交感神経副交感神経、ストレス、食べ物、運動、、、
を改善すれば、病気から解放される、
薬を止せば病気が治るなど々々と主張されている。
私は医学のことは全く素人であるからどちらの
主張が正しいか分からないが。
続く
肉が大好き!! [塩、醤油をご飯にかけて]
江戸川区中葛西区民館 認知症講座にて
平成24年3月7日

講演も終わり、質疑応答の時間になった。
私 母は魚は泥臭いとか云って食べませんがその代りに
肉が大好きです。にも拘らずとても元気です。
それに施設の食事は薄味で不味くて食べられない、
とか云って塩、醤油をご飯にかけて食べます。
介護士、看護師からおばあちゃんそんなに塩分採ると
体に良くないと言われても、それくらいのこと分かっています。
私には私の健康法がありますとか言って聞き入れません。
でも不思議にも施設の中では一番年長者で、ボケもせず一番元気が良いです。
講師 本当ですか?
私 本当です、最近とった写真をお見せします。
講師 わ~これは凄く元気ですね、スーパ―おばあちゃんですね、
やはり肉を食べると良いだね!!どう云う訳か詳しく
話して下さい。参考になりますから。

私 生物体のすべて感謝を込めていただくことが大事、
肉も骨、体毛、内臓、、、、他全部を戴くと良い、
ところがそうしたところは捨ててしまうから良くない、
そうしたことを補足するには野菜、果物の種、皮もすべて戴く
と云う事です。種皮はジュース、焼酎,酢漬けにして飲む、
皮は顔、手、足、痛いところに塗る。
それにおかずの残り汁は一滴も残さずことなく戴くと云う事です。
捨てる物の中に栄養ありです。自然なものに一切無駄な
ものは無いと云う事です。

講師 写真を拝見すると大変なご高齢にも関わらず凄い運動ですね。
私 運動もせず、薬も肉も塩もあまり採ってはならないが
運動をして汗をかき、風呂、温泉に浸かって滝のように
汗をかけば、塩、肉を食べ過ぎると云う事はない。
肉、塩、運動のバランスが大事ではないでしょうか?
人間の体はやたら病院にかかって、やれ検査だ、薬だと
余計な医療はかえって癌、認知症を始め生活習慣病を
増幅させるのではないでしょうか?

私の母だけではなく、健康で長寿の方々は何方も
薬をやたら飲んでいない、しかも殆どの方が癌認知症に
かかっていないと思われる。薬をやたら飲んでいる人に
健康で長が生きしている方はいない。
こんなバカなことをお医者さんに云ってすみません。
認知症がバカを言っていると笑って下さい。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
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会場にいた大勢の方々が写真見せて下さい,如何してそんなに
元気に長生き出来るのですかと集まってきた、
何というブログに書いているのですかと私を囲んだ、
私 私は医者でも看護師でも栄養士、、、、でも何でもありません、
従って気違いが書いているぐらいに思って、参考程度に読んで下さい、
でも嘘ではありません、事実です。
平成24年3月7日

講演も終わり、質疑応答の時間になった。
私 母は魚は泥臭いとか云って食べませんがその代りに
肉が大好きです。にも拘らずとても元気です。
それに施設の食事は薄味で不味くて食べられない、
とか云って塩、醤油をご飯にかけて食べます。
介護士、看護師からおばあちゃんそんなに塩分採ると
体に良くないと言われても、それくらいのこと分かっています。
私には私の健康法がありますとか言って聞き入れません。
でも不思議にも施設の中では一番年長者で、ボケもせず一番元気が良いです。
講師 本当ですか?
私 本当です、最近とった写真をお見せします。
講師 わ~これは凄く元気ですね、スーパ―おばあちゃんですね、
やはり肉を食べると良いだね!!どう云う訳か詳しく
話して下さい。参考になりますから。

私 生物体のすべて感謝を込めていただくことが大事、
肉も骨、体毛、内臓、、、、他全部を戴くと良い、
ところがそうしたところは捨ててしまうから良くない、
そうしたことを補足するには野菜、果物の種、皮もすべて戴く
と云う事です。種皮はジュース、焼酎,酢漬けにして飲む、
皮は顔、手、足、痛いところに塗る。
それにおかずの残り汁は一滴も残さずことなく戴くと云う事です。
捨てる物の中に栄養ありです。自然なものに一切無駄な
ものは無いと云う事です。

講師 写真を拝見すると大変なご高齢にも関わらず凄い運動ですね。
私 運動もせず、薬も肉も塩もあまり採ってはならないが
運動をして汗をかき、風呂、温泉に浸かって滝のように
汗をかけば、塩、肉を食べ過ぎると云う事はない。
肉、塩、運動のバランスが大事ではないでしょうか?
人間の体はやたら病院にかかって、やれ検査だ、薬だと
余計な医療はかえって癌、認知症を始め生活習慣病を
増幅させるのではないでしょうか?

私の母だけではなく、健康で長寿の方々は何方も
薬をやたら飲んでいない、しかも殆どの方が癌認知症に
かかっていないと思われる。薬をやたら飲んでいる人に
健康で長が生きしている方はいない。
こんなバカなことをお医者さんに云ってすみません。
認知症がバカを言っていると笑って下さい。

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会場にいた大勢の方々が写真見せて下さい,如何してそんなに
元気に長生き出来るのですかと集まってきた、
何というブログに書いているのですかと私を囲んだ、
私 私は医者でも看護師でも栄養士、、、、でも何でもありません、
従って気違いが書いているぐらいに思って、参考程度に読んで下さい、
でも嘘ではありません、事実です。
脳神経が肉体の全てを支配する、 [ 運動をすると頭の回転も良くなる]
卓球場NO2
母の健康法は
自然の法則を守ること、自然をやたら破壊してはならない、
神仏に感謝。
脳神経が99%、脳神経が肉体の全てを支配する、
何ごとにも負けない, やり遂げるという強い意志、強い精神を持つ事。
ピンポンして夢中になっていれば、病気や痛みなど忘れてしまうこと
が良いと思う。やたら検査などして何々の病気があるなどと
言われると気になってしまう、気にすればするほど病気が悪化する、
病気の1や2つあったところで当たり前、余りくよくよと気にしないと
云う事が大事、病気に感謝、病気も身内、友達と思い、
共に生きるという気持ちが大事である。
魚は食べないから施設では魚の代わりに肉類を
戴いています。魚が良くて、肉はよくないと云う事はない。
肉を食べたら、果物、野菜を食べ、良く運動をすること。
食べ物は出された全部を戴き、汁は絶対に残すことなく戴く。
残り物に栄養あり、それに果物の皮は顔手痛いところに塗ること。
どんなところであろうと暇さえあれば散歩、足上げ運動、
関節運動、、、、、をします。特に足上げ 運動をすると
血液循環が良くなり、血液のアンバラスがなくなり、疲労がすぐ回復、
頭の回転も良くなる。[ただし血液疾患のある方は医師に相談して下さい]
病院には殆どかからず、仮に薬は飲むとしても3日で止します、
薬中毒にかかると怖い。一旦薬中毒にかかると 止すことが出来なくなり、
終いに認知症,癌始めいろんな病気にかかるとか云ってね、
全く変わった人です。不思議な人です。

女性 でも病気しなければいいが、病気したらどうするの?
私 のべつ病院にかかり、薬をやたら飲んでいる人みたいに
病気にかからないようです。殆どは自然に治ってしまうようです、
たまには2~3日飲むとそれ以上飲まない、癖になるといけないとか言ってね。
女性 薬はあまり飲むと良くないとは聞いてはいるけれど、やはりつい飲んでしまう、
医者は一杯薬を出すしね、如何したらいいかね?
私 飲まねばならない薬は飲まねばならない。あまり飲むのは
注意しなければならない。余計な薬があるかどうか担当医に
相談するとか?他の医者に相談するとか?兎も角極僅かずつ
少なくする事も出来ない訳ではないが、中長期的に飲んでしまった薬は
簡単に止すことはなかなか難しい。でもこうして皆でわいわい言いながら
運動していれば、そんなに心配することはないと思う。
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女性 テレビに出て健康法を発表しなさいよ、医者にかかつても々々も
病気だらけの日本人にとって大事なことだわ。
私 医者、薬は神様より偉いと言われている時代に医者、薬は
あまりよくないなんていつたら世の中大変な騒ぎになる、
テレビ局もそんな気違いのような者を出演させないですよ。
天動説?地動説?世の中転覆するね、昔だったら十字架に
かかって処刑されますよ。

図右側赤い部分(前頭前野背外側部) 短時間の中強度運動が高齢者の認知機能を 向上させる脳内基盤を世界で初めて解明。 筑波大学大学院 征矢英昭教授 自治医科大学檀一平太准教授 短時間の中強度運動が高齢者の認知機能を向上 高齢者の運動は右脳の働きを促進することで 認知機能を高める。 加齢による左脳の機能低下をバックアップして認知 機能を高める高齢者の運動処方の開発につながる成果
母の健康法は
自然の法則を守ること、自然をやたら破壊してはならない、
神仏に感謝。
脳神経が99%、脳神経が肉体の全てを支配する、
何ごとにも負けない, やり遂げるという強い意志、強い精神を持つ事。
ピンポンして夢中になっていれば、病気や痛みなど忘れてしまうこと
が良いと思う。やたら検査などして何々の病気があるなどと
言われると気になってしまう、気にすればするほど病気が悪化する、
病気の1や2つあったところで当たり前、余りくよくよと気にしないと
云う事が大事、病気に感謝、病気も身内、友達と思い、
共に生きるという気持ちが大事である。

魚は食べないから施設では魚の代わりに肉類を
戴いています。魚が良くて、肉はよくないと云う事はない。
肉を食べたら、果物、野菜を食べ、良く運動をすること。
食べ物は出された全部を戴き、汁は絶対に残すことなく戴く。
残り物に栄養あり、それに果物の皮は顔手痛いところに塗ること。
どんなところであろうと暇さえあれば散歩、足上げ運動、
関節運動、、、、、をします。特に足上げ 運動をすると
血液循環が良くなり、血液のアンバラスがなくなり、疲労がすぐ回復、
頭の回転も良くなる。[ただし血液疾患のある方は医師に相談して下さい]
病院には殆どかからず、仮に薬は飲むとしても3日で止します、
薬中毒にかかると怖い。一旦薬中毒にかかると 止すことが出来なくなり、
終いに認知症,癌始めいろんな病気にかかるとか云ってね、
全く変わった人です。不思議な人です。

女性 でも病気しなければいいが、病気したらどうするの?
私 のべつ病院にかかり、薬をやたら飲んでいる人みたいに
病気にかからないようです。殆どは自然に治ってしまうようです、
たまには2~3日飲むとそれ以上飲まない、癖になるといけないとか言ってね。
女性 薬はあまり飲むと良くないとは聞いてはいるけれど、やはりつい飲んでしまう、
医者は一杯薬を出すしね、如何したらいいかね?
私 飲まねばならない薬は飲まねばならない。あまり飲むのは
注意しなければならない。余計な薬があるかどうか担当医に
相談するとか?他の医者に相談するとか?兎も角極僅かずつ
少なくする事も出来ない訳ではないが、中長期的に飲んでしまった薬は
簡単に止すことはなかなか難しい。でもこうして皆でわいわい言いながら
運動していれば、そんなに心配することはないと思う。
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女性 テレビに出て健康法を発表しなさいよ、医者にかかつても々々も
病気だらけの日本人にとって大事なことだわ。
私 医者、薬は神様より偉いと言われている時代に医者、薬は
あまりよくないなんていつたら世の中大変な騒ぎになる、
テレビ局もそんな気違いのような者を出演させないですよ。
天動説?地動説?世の中転覆するね、昔だったら十字架に
かかって処刑されますよ。

図右側赤い部分(前頭前野背外側部) 短時間の中強度運動が高齢者の認知機能を 向上させる脳内基盤を世界で初めて解明。 筑波大学大学院 征矢英昭教授 自治医科大学檀一平太准教授 短時間の中強度運動が高齢者の認知機能を向上 高齢者の運動は右脳の働きを促進することで 認知機能を高める。 加齢による左脳の機能低下をバックアップして認知 機能を高める高齢者の運動処方の開発につながる成果
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