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長寿日本一松永タセさん他界寸前まで頭脳明晰!! [認知症10年で2倍、80歳で全滅?]

暇さえあれば、毎日長寿の方を探し求めて、あっちこっち探し求めて、
役所、病院、施設、、、等を歩き廻っている。病院と併用された
老人ホームに入ると正面玄関に写真が飾れてあったので覗き込んだ。

長寿日本一と書かれてある、歴代の長寿日本一は都会を遠く離れた
山々に囲まれた山村、島々に住む方々である、都会で長寿日本一
になった方はいないと思っていたが、東京のほぼど真ん中におられた

とはどういう事かと早速事務所で尋ね、写真の松永 タセさんについて
詳しい方にお目に罹りたいのですが、お願いします。
暫らくすると長年当施設の管理職をやってこられ、昨年まで施設長

されていた奥田さんが出てこられた、
奥田さん どうぞお入り下さい。
松永タせ.jpg
[104歳の時の松永タセさん] 

[松永 タセさんは明治17年5月新潟県清里村上稲塚(現在の
上越市清里区)生まれ。80才?90歳?頃まで農作業をしていた
町に行くのも田舎道を約8KM歩いて行かなければならない、

従って病院にはあまりかかる事なく、薬も殆ど飲んでいなかった
のではないか、具合の悪い時はオオバコ、ドクダミ、蓬
他野草で癒したとか、夫の省吾さんが死亡、昭和37年に

上京[千葉?]子供6人と中央区に住んでいたが、昭和58年から
死去するまで14年間、江東区深川の特別養護老人ホーム
「むつみ園」で暮らした] 
むつみ円.jpg
私 私は健康長寿の方々の健康法を調べています、
   母は105歳になりますが今だに
   凄く元気です。母と同様元気な方々の生活実態を調べ、

   何方でも元気に長生き出来る方法はないものか
   とあっちこっち探し求めています。松永タセさんの事を
   差支えない程度に教えてほしいのです。

前施設長 今頃は個人情報がうるさくてね、でも松永タセさんの
   事は新聞、テレビ、雑誌で報道されているから、
   私の知っている限り、お話しましょう。

 “健康で長寿の秘訣は良く食べる事“
   食事は何でも辛い物が好きで、ご飯に、醤油、塩をかけ、
   出されたものはきちんと残すことなく感謝を込めて全部食べ、

   寝るときはお茶2杯分を枕元に置いて呑み、間食はしなかった。
   医師は塩分を取り過ぎる事については“あれだけ元気に
   長生きしてこられたのだから、それも長生きの秘訣かも”

   と何ら注意しなかった。
 兎も角頭の聡明な方で、財布なども105歳過ぎても
   自分で管理、記憶力もよかったけれど、計算は若い職員に

   負けない位早く、110歳過ぎまで入園料など自分で計算して、
   事務所まで持ってきた、108歳の頃熱海他旅行をした。
 歌が大好きで、111歳の誕生会まで、施設では

   得意の喉で“旅笠道中”を気持ちよさそうに歌った。
   それにおしゃべりが大好きで、何方ともにこやかに話をしていた。
松永.jpg
 殆どの方はあまり体を動かさないが、タセさんはじっと
   休んでいるのが苦手のようで、常に体を動かした
   園内では112歳まで毎日忙しそうに簡単な仕事を手伝った。

 2回目の転倒で骨折、大手術した以降は寝たきりの
   生活となるまで脳細胞は衰えることなかった。
   平成10年9月には敬老会の式典に車椅子で出席するなど

   回復傾向になったが、その後再び容体悪化、平成10年11月、
   心不全のため死去。114歳と191日でした。
私 一昔までは病院に罹るにも病院がないような処に住み[沖縄県の

   大宜見村、徳之島伊仙町、山梨県棡原村、、、、、、]
   薬も飲めない方々か、都会に住んでいても殆ど薬を
   飲んでいなかった方々が健康超長寿であると思われます。

   ところが近年長寿村と云われてきたところがことごとく没落、
   横浜市、川崎市、東京の郊外[青葉区、麻生区、三鷹市方面の
   新興住宅地]が、平均寿命が延び、中区、川崎区、台東区、墨田区

   他京浜東北線[山手線]以西が低くなっている[大学病院、
   総合病院が最も多い地区]いわゆる西高東低である。
   土日他暇があれば朝から夕方まで

   役所の健康福祉課、病院、老人ホーム、他道歩く方々に聞いて
   何が原因なのかを調べているのです。
副作用.jpg
恩田さん そういえばタセさんはじめ100歳前後までボケもせず、
   元気で長生きした方々は薬をあまり飲んでいなかった人達でしたね、
   それに対し入園してくる方々のうちには薬さえ飲めば体に良い、

   病気が治ると思っているようだが、薬はやたらむやみに飲むと
   危険だと云う事を認識していないようで、従って当施設の担当医師は
   余計な薬を飲んでいないか、薬どうしの相互副作用がないか、

   従来服用している薬を調べ、薬の管理、健康管理に注意を払っています。
   兎も角健康で元気に長生きするには如何すれば良いのか実態を調べ、
   どんどん書いて下さい。いくら平均寿命が延びても寝たきりぼけ老人が

   増えたのでは如何しようもないですからね、こうした事に関心を
持っている方は一杯います。
   ただ一部の医学者、医師会,製薬会社他世間の方々から
   猛烈な批判,非難されることがあるかも知れないがね!!
認知症.png
[2002年に149万人だった、10年後の現在300万人を超えた]
膨大な医療費をどんどん増やし、医者を増やし、認知症の原因が分からないとか、
メカニズムが解明されたとか?躍起になって治療薬、遅らせる薬を

開発されていると云われてはいるが、統計を発表するたびに従来の予想を
大幅に上回り急増する、10年間で2倍に膨れ上がる。
認知症.jpg

原因は
 急速な高齢化が進んだ。
 認知症の啓発が進み、受診者が増えた。
 診断する医師が増えた。

等々右肩上がりに高齢化が進んだから認知症が増えたと云われてはいるが
ところが松永タセさん、私の母始め健康で元気な超長寿者の方々
[105歳以上]は殆ど認知症には罹っていない。これらの方々は

何故認知症罹らないのか?調査分析して、素直に謙虚に
先人たちに学ぶことである。認知症が何年も々々前から
急増し続けていると云う事は予防、治療の方向が間違っているからである、

一旦方向を間違うととんだ方向に行ってしまう、早く気付くべきである。
母の60年前からの持論
“薬は必要なときは飲まねばならないが、健康で元気に長生きしたければ
痛くとも,辛くとも,怠くとも出来る限り我慢して飲むな、

飲んでも3日で止せ(出来るだけ早く)、やたら飲み続けていると
癖(中毒)になり、薬を止せなくなる、その結果あっちもこっちも
至る所が悪くなる、その内脳細胞が破壊され、ボケ、気違いになる

そんなことぐらいの事をお医者さんは知らない訳がないと母はいう”
105歳を過ぎても全然癌にもかからず、認知症にも罹っていない。
至って健康元気である。

現在の長寿日本一木村次郎衛門さん115歳[男性長寿世界一、京丹後市]
ももれなくやたら病院にかからず、殆ど薬を飲んでいない、
!!このことは10年間にわたり私の調べた

健康長寿の方々の共通するてんである!!
従ってやたら薬を飲む方に健康長寿者はいない!!
如何すれば薬中毒患者を防ぐことが出来るか今後の重大な課題である!!
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コメント 2

NO NAME

こんにちは
by NO NAME (2012-09-20 17:51) 

焼肉屋まで道案内した者

こんばんは!薬を飲まず自然の物をおいしく残さず感謝して食べることが健康で長寿の秘訣なのですね!106歳になっても元気に生活されているとは驚きでした。これからも末永くお元気に長生きしてください。管理人さんとお母さんにすべてのよきことが雪崩のごとく起きます。ありがとうございました!
by 焼肉屋まで道案内した者 (2012-09-25 19:06) 

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